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  • 執筆者の写真Tatsuo Muto

妙義山 日暮らしの景



「妙義山」は群馬県甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市の境界に位置する山で、赤城山、榛名山とともに上毛三山に数えられています。日本三大奇勝の1つであり、荒々しい岩肌が創り出す自然景観の美しさが特徴です。標高1100mの低山にも関わらず事故が多い事で有名で「こぶ岩」「鷹戻し」「奥の院の鎖場」などで多数の死亡・重傷等遭難が繰り返し起こっています。

 私がこの写真を撮影した場所は「日暮らしの景」と呼ばれています。「日暮れまで見ていても飽きない景色」という意味だそうです。初心者向けのコースの道中にあるのですが、それでもそれなりに危険な場所であり、断崖の上から腰が引けた状態での撮影となりました。

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