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山古志 晩秋の一本杉

  • 執筆者の写真: Tatsuo Muto
    Tatsuo Muto
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

更新日:12 時間前

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 山古志(やまこし)村は、新潟県長岡市の南東部に位置していた地域です。2005年に長岡市に編入合併されました。ここは古くから養鯉が盛んで、山間部を開拓して切り開いた棚田群が点在しています。また、湧き水の温度が低いため、水温を上昇させるための「棚池」と呼ばれる溜め池が棚田に併設されており、他の地域の棚田とはまた違った独特の景観を目にすることができます。

 この写真は「山古志の一本杉」と呼ばれる有名な棚田棚池群で撮りました。ここはその景観の素晴らしさから山古志を代表とする景勝地となっており、年間を通じて多くのカメラマンが訪問します。私が訪問した時は数日前にまとまった雪が降ったため、積雪がまだ至る所に残っていました。夜が明けて背後の山に朝陽が当たったタイミングでケーブルレリーズをパチリ。地味ではありますが、雪国らしい素晴らしい風景を切り取ることができました。

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