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木曽駒ケ岳 朝の稜線

8月14日
読了時間: 1分

 木曽駒ケ岳の標高は2956mで、中央アルプス最高峰の山です。ただ、3000m級の山の中ではアクセスは容易で、シャトルバスとロープウエイを使って標高2611mの地点まで登れるので、登山初心者でも日帰りで行くことが出来ます。この日は混雑を避けて早朝から現地入りして、昼には木曽駒ケ岳近くのテント場に到着しました。午後は天気がイマイチだったのでロケハンに徹し、木曽駒ケ岳から東方向に20分ほど下った所に稜線がきれいに見える場所を見つけました。そこで翌朝は未明から現地入りして三脚を設置。やがて朝陽が昇ると美しい夜明けの風景を目にすることができました。

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