top of page



奥四万湖 新緑と四万ブルー
「奥四万湖」は群馬県吾妻郡中之条町にあります。平成11年に四万川ダムによって堰き止められて出来た人造湖で、ここの水は独特な青色をしており「四万ブルー」と呼ばれています。さらに、この湖には「浮島」と呼ばれる小島があるのですが、GW前後の頃になると下流の田園に水を張るために一時...


美人林 新緑と根開け
「美人林」は新潟県十日町市松之山にあるブナ林です。 この林は昭和の初期に木炭製造のため全てが伐採されて一度裸山となりました。 その後、ブナが一斉に生え育ったためにブナの樹齢が皆同じということで幹の太さの均整のとれた美しい林となり、そこから美人の立ち姿に擬えてこの名前が付いた...


城ケ崎海岸 橋立の柱状節理
伊豆半島の伊東市にある城ヶ崎海岸は、近くの大室山から流れた溶岩によって作られた迫力ある断崖絶壁が連なる観光地です。写真の奇岩群は橋立にある柱状節理です。この日は夜明け前に現地入りして三脚を設置。ND16フィルターを装着して13秒の長時間露光で波を流しました。水平線の彼方の伊...


雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
「千貫門」は静岡県松崎町雲見にあります。巨岩の中央部分が波の侵食によって削られた海食洞で、天然の巨大な門の形になっていて、見る価値が千貫に値するということから「千貫門」という名前で呼ばれるようになりました。千貫門の背後に富士山が写っているこの構図は定番となっていますが、この写真は千貫門から少し離れたところにある「雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場」で撮影したものです。キャンプ場の敷地内の斜面に三脚を立てて撮影できる場所が作られていますので、ここは車で現地入りして徒歩3分で撮影できる「お手軽撮影スポット」でもあります。キャンプ場の中なので入場料が掛かりますが、これだけの絶景を拝めるのですから、数百円の「拝観料」は安いですよね。この日は富士山が少し霞んでしまっていたことと、波が穏やかだったことが残念でしたが、雲一つない晴天に恵まれて、満足のいく撮影が出来ました。


いすみ鉄道 なのはな列車
「いすみ鉄道」は千葉県いすみ市の大原駅から夷隅郡大多喜町の上総中野駅までを結ぶ、全長26.8kmのローカル線です。大原駅でJR外房線、上総中野駅で小湊鐵道と接続しています。毎年春になると沿線はボランティアによって植えられた菜の花でいっぱいになります。...


城ヶ島 馬の背洞門と天の川
「馬の背洞門」は神奈川県三浦市の城ヶ島にあります。波の浸食によって崖の一部がくり抜かれたようになっている奇岩で、3月頃の夜明け前になると洞門の向こう側から天の川が昇ってきます。 首都圏という事でそれなりに光害があるので、撮影に際しては簡易赤道儀POLARIEを使用。城ヶ島灯...


渋峠 芳ヶ平の夜明け
草津白根山の近くにある「渋峠」は標高2172mの地点にあって、ここを通る国道は日本の国道の最高地点になります。この渋峠からは芳ヶ平を俯瞰することができ、その風景は、まるで箱庭の様に美しいです。とくに紅葉の時期は赤・黄・緑のコントラストが映える評判の撮影スポットとして、...


尚仁沢湧水 欣喜の沢
「尚仁沢」は栃木県塩谷郡塩谷町にあります。ここの湧水群から湧き出る水は温度が低いため、気温の高い夏の早朝に訪問すると、高確率で光芒がみられます。 私が訪問した時もそんな光芒が発生し易い条件の日でした。湧水群近くの撮影スポットに到着すると、辺りは多くのカメラマンが既にあちらこ...


スッカン沢 雄飛の滝
「スッカン沢」は栃木県那須塩原市にある渓流です。 この渓流の奥には「雄飛の滝」という名前の滝があり、晴れた日に訪問すると光芒が現れます。 この日は晴天に恵まれた絶好の撮影日和。正午前に現地入りして三脚を設置し、その時を待ちます。しばらくすると滝の左手に美しい光芒が現れまし...


高ボッチ高原の夜明け
「高ボッチ高原」は、長野県塩尻市の東部に位置する標高1665mの高原です。山頂の展望台からは諏訪湖と南アルプスの山並みに加え、晴れた日には富士山まで見通せるため、風景写真家に人気の撮影地です。 私が訪問した時は、強風に煽られはしましたが、雲一つない快晴という好コンディション...
bottom of page



























